LEGO

友人が「ガチャガチャ」にハマっていて、先日友人と一緒にショッピングに行った時に「ガチャガチャ」の前で立ち止まったので私は驚いてしまいました。
「ガチャガチャ」って子どもの遊びでしょ?って思ったから、友人がそこで足を止めた事が不思議でしたし、違和感があってびっくりしたのです。

しかし友人は「ガチャガチャ」の楽しさを自信を持って語ります。
そのガチャガチャの機械を見てみると「LEGO」のガチャガチャでした。
「LEGO」と言えば、子どものおもちゃとして有名です。しかし最近では大人も多くハマっていると聞いた事があります。
テレビチャンピオンでもLEGO選手権があって、大人たちがLEGOを使って作る想像を絶する世界がすごかったのを覚えています。
また、大学にもLEGOを研究するサークルがあったりと、最近のLEGOブームは年齢制限がないような気がしていました。

だから、こんなガチャガチャもあるんだと少しだけ感心しました。
そんな私に友人が「宝物箱」を持ってきて見せてくれました。
宝物箱のふたを開けてみると…LEGOのガチャガチャで買ったキャラクター達が箱の中に何十体も並んでいたのです。
一つ一つ違うキャラクターで、全てが精密に作られています。
帽子が取れる物や付属の持ち物があるもの…インディアンやゴリラ、歌手、アイススケートの選手、柔道選手など様々なキャラクターがあり、一番驚いたのは最近の話題の中で一番リアルタイムな「原子力発電所で働くヘルメット付きの原子力キャラクター」でした。

本当に色んなキャラクターがあって見ているだけで楽しい。
このフィギュア達は、夜中になったら動き出して遊んでいるのではないかを想像してしまうくらいにみんな綺麗に並んでいて今にも動き出しそうなんです。

これを見たときに、彼女が「ガチャガチャ」にハマル意味が分かったような気がしました。
LEGOって意外と奥深いんですね。

豚骨

家の番犬であるドーベルマンは豚骨が大好きです。
近くのお肉屋さんで豚骨(げんこつ)を買ってきて、月に何度かは「ごほうび」として煮てあげるのですが、匂いがするともうよだれを垂らして待っています。
その時のキラキラした目がたまらないんです。

しかし、ひとたび豚骨を与えると野性の顔になります。
「自分のものだから誰にも邪魔させない」とばかりに自分のテリトリーにもって行きバリバリと食べるのですが、その様子が怖すぎ。

豚骨を言っても女性の手首くらいはある大きな豚骨です。調度細身の女性が手をにぎって「げんこつ」を作った時のグーの手と手首の大きさがジャストなBIG豚骨です。
それをバキバキとほおばって、一瞬で食べてしまう愛犬の様子を見た時に、これが野生だったら殺されるなと思うのです。

逆に、私たちの事を殺せる位の力はあるのに、忠実に言う事を聞いて刃向かう事がない愛犬を可愛くも思いますが「一歩間違えばこれだけの力はあるんだぞ。」と言う迫力を毎回見せ付けられます。

豚骨を食べ終わった後に、幸せそうにのそのそと近づいてくる愛犬の事をたまに「怖い」と感じてしまう私。これはいかんと思いながらも迫力負けです。
私の手を豚骨と間違えないようにしてね。

何よりも大好きな豚骨なのですが、ものの見事に15分程で影も形も無くなってしまいますので「あっぱれ」です。愛犬が喜ぶ姿がみたいのと、豚骨をバリバリ食べる事でストレス発散しているかの様にも見えるため、人間の用事で我慢してもらった時には「ごほうび」を豚骨にしています。

人間と犬が付き合っていく上で、犬も同じように感情の生き物ですから。
人間と同じように考えてあげながら犬としての立場や距離は守ってもらって調和を図っています。

怖い病気

和田あきこさん、COPDなんですってね。
余命も10年きっているとか…
COPDって新しい病気で「タバコ病」とも言われている肺の病気で、肺の組織が壊れてしまう事によって呼吸が出来なくなるそうです。
確かに、ココ最近(2~3年)のアッコさんの歌声にはブレが出てきたような気がしていました。パワフルな声量でインパクトのある歌は変わりませんが、声の語尾のビブラートやかすれ方が全盛期の頃とは違うと言うか…調子悪いのかな?と言う感じはしていました。

アッコさんの場合、お酒にタバコに半端なさそうなので自業自得でしょうか。
でもタバコ病って怖い病気です。肺の病気は、どんな病気よりも苦しい死に方をすると言います。昔youtubeで外国の方の肺がんの末期患者の映像を見たことがあります。
体はミイラのようにやせこけてしまっていて、人間とは思えない姿でした。
元々数年前までは元気だったと元気だった頃の写真と比較する場面もあって、とてもイケメンで体格もよく素敵なパパと言った感じの方でした。それが肺がんによってこんな姿になり苦しい最後を迎えるのだと言う警告でした。

何よりも家族の方々が一番悲しく苦しい思いをしたからこそ、世界で一人でも同じ思いをする方々を減らしたいと言う気持ちで情報を公開したそうです。
一家の大黒柱である旦那さんが、死にいたるまでの間、家族の思いを考えたらいたたまれない思いになりました。

ただ生きているだけで苦しむだけしかないなんて酷すぎます。それなら一思いに殺して欲しい。でもどんなに本人が望んでも、家族が望んでも、肺の病では「安楽死」は適用されません。
それを考えたら自分の体は自分で労わってあげないといけないなと思います。
肺だけに限らず、色んな病気がありますから。
どんな病気も苦しいものだし、治療も過酷なものです。

そうなる前に「毒」だと思うものは排除出来る日常生活を心がけなきゃ!

ヘルシーお菓子作り

最近お菓子作りにハマっています。
ケーキやマフィン、クッキーなどを良く作りますが、自分で作ってみるとバターや砂糖の量に驚きます。こんなに入れちゃっていいの?と思うほど大量の高カロリー食品をバンバン使うので「確かにこれは太るわ」と思わされます。

だから自作で作る時は砂糖を控えめにしたり、砂糖は白砂糖やグラニュー糖を使わずに、三温糖やきび砂糖を使ったりハチミツを使ったりして、なるべく体に優しい食材を選んで使うようにしています。
またバターは美味しいけど体へのカロリーも重たさも大きいので、植物性のマーガリンを使うようにしていました。

そんなこんなで試行錯誤しながら自分なりのレシピでお菓子を作るのが楽しいのです。
そんな中、友人の旦那さんが糖尿病になってしまい、甘いものが大好きな旦那さんは急に食生活の改善を強いられる事になって好きなものが食べれずにストレスを溜めるようになったので、自分も旦那さんのすきなお菓子やおやつは手作りで高カロリーにならないような作り方を心がけていると言う話を聞きました。

「高カロリーにならないようにって、どうしてるの?」と聞くと、友人はバターやマーガリンの代わりに「サラダ油」を使っていると言うのです。
クッキーやマフィンやケーキなどでも、高カロリーなバターを使わなくても、その代用としてサラダ油で充分作れるよと教えてくれたのです。

例えばクッキーにひじきを混ぜたり、食物繊維の豊富な食材やスイーツにも合う野菜を組み合わせてみると更にいいと言います。
また、サラダ油で作るお菓子はとても簡単で材料をどんどん混ぜるだけで手軽に短時間で作れるので手間も省けるし、動物性の脂を使わないから洗い物も簡単ですむ所が主婦としても大助かりだと言います。

良いことを聞いたので、今日はサラダ油で簡単マフィンに挑戦です!
上手く焼けるといいな☆

アルバイト

学生の頃、近所の居酒屋でアルバイトをしていました。
自転車で数分の所にポツンと点在する居酒屋にアルバイト募集の貼り紙がしてあったのを見つけて飛び込みで面接に行ったのがきっかけでアルバイトが始まりました。

そんなにお客さんが多い店ではなかったので暇な時間も多く、忙しいときには集中して忙しくなるような日が続きました。店長さんは暇な日も忙しい日も変わらずに真面目にやっていたし、いつも美味しいまかないを作ってくれて、お客さんが引くと一緒にご飯を食べさせてもらっていました。

こんなにいい人柄で美味しいお店なのにどうして流行らないのだろう?
確かに場所柄は悪いところだけど、知ればきっとみんなこのお店を好きになってくれるはず。このお店をもっと多くの人に知ってもらいたい!流行って欲しいと思いました。

しかし、働き始めて数週間がたった頃から異変が始まったのです。
お客さんが来ておしぼりを三つ持っていくと、三人連れに見えたお客さんが二人だったり、カウンターに座っている人がいると思ったら誰も居なかったり、なんだか不思議な事が続くのです。
そしてそんな異変が始まってからさらに数日がたつとバイト中に激しい頭痛がするように。
バイト先を出て家に帰ると頭痛がなくなりますがバイトに入ると激しい頭痛が。
私は頭痛薬が欠かせなくなりました。あまりにおかしいので、店長に相談したんです。
すると店長は、何故かバイトの子が続かないんだと言います。
そして衝撃の事実を告げられるのです。

この居酒屋を作る時に裏のマンホールで女の子が亡くなっているのが発見されて、それでも買ってしまった土地だからと居酒屋をオープンさせたのだけど、オーナーも良く女の子の霊を見るそうなんです。
さらに霊の通り道になっている場所らしくて色んな霊が集まるのだと言うのです。
それが流行らない原因ではないかと自分でも思うと言うのです。

不思議な話ですが、こんな事ってあるんですね。
私は怖くなって、結局やめてしまいました。
今現在、その居酒屋は貸し店舗になっています。

憧れの先輩

学生時代、学校内で有名な「憧れの先輩」っていましたよね。
私の学校にも、ピカイチに有名な「イケメン」の先輩がいて、私たちの学年の女の子たちはみんなその先輩に夢中だったんです。
そんな先輩がある日、私が所属する「陸上部」に入って来ました。
憧れの先輩が近くなった気がして盛り上がる女子達。
しかし距離が近くなった事で、煌びやかだと思っていた先輩のプライベートが、とても壮絶な現実を知らされました。

実は先輩の家は母子家庭で、旦那さんの暴力が原因で母親は何度も病院送りになっていたそうで、先輩も、先輩の兄弟も同じように暴力を受けていたそうです。
学生になって、大人の事情も少しずつ分かりだした先輩は母親を説得して「離婚」を提案したそうです。それまで母親は子どもの事を考えて離婚に踏み切れなかったけど、先輩から言われて初めて離婚を決意したそうです。

暴力夫に慰謝料を請求する事も出来ず、離婚を受け入れてもらうので精一杯だった先輩の家族は離婚したことによって収入がなくなります。
病気がちの母は働く事もままなりませんでした。
だから先輩は、父親と離婚して収入がなくなる分は俺が稼ぐからと母を説得したのです。
まだ中学2年生ですよ。

家庭の事情を話して理解していただいた新聞会社の方が先輩を雇ってくれて、先輩は毎朝学校に来る前に新聞配達の仕事を行い生活費を助けていたそうです。
母親が先輩に気を使って、子どもの苗字は変えなかったんです。だから誰も気が付かなかった。

先輩の素敵な笑顔の裏にそんな苦労があったなんて思いもしませんでした。
でも、そんな苦労を微塵も見せない先輩はすごい!さらに尊敬しました。
そして陸上部のお世話をしてくれていた父兄のかたで一般人のコーチとして陸上部の面倒をみてくれていたおじさんが、先輩の事を見込んで陸上部へ加入させたのでした。
おじさんは、先輩の事情を知って、自分が資金援助と父親代わりを引き受けるから、先輩には普通の子どもと同じ青春・学生生活をおくって欲しいと支えたんです。

赤の他人でも、こんなにも思いやれるものなのかと…その話を聞いて私は本当に感動しました。今までたった一人で、長男として重たいものを抱えて生きてきた先輩。
でも陸上に出会った事でめきめき成長し、高校も大学も、陸上の特待で学費免除で人生を歩む事ができ、その後実業団に入り幸せなランナー生活をおくったと聞いています。
命がけで自分の人生を築く姿勢や取り組む姿勢。覚悟が違うから。
成功も人よりも大きなものだったと思うんです。

先輩の背中を見て、私は今でもピンチの時こそ勇気を出す事を忘れないように歩めています。

ビルディング

20歳の時、保育科の短大を卒業して保育職に就くつもりだったのですが、友人の紹介で「カフェ」のオーナーと出会いその方からの熱烈なラブコールを受けて、その方がプロデュースするカフェのオープニングスタッフとして働く事になりました。
オーナーは飲食業の他に建築業も行っていて、ビルを丸ごと改装してカフェをプロデュース。3階建てのビルディングの1階はキッチンとパティシエがいるスイーツコーナー。キッチンの全てが見えるガラス張りの創りとなっていました。
そして2階はカフェ・飲食ラウンジスペース。
お洒落にデザインされた空間でお洒落な音楽を流して、お洒落に接客します。
さらに3階は半オープンテラス。デッキのアコーディオン式ガラス窓を開ければ外の風が入って来るオープンカフェになります。
雨の日や寒い日はオープンにせず、カフェスペースとして利用し、天気のいい日はオープンカフェとして営業していました。
そのカフェビルで働いてみて、そのお洒落なセンスに感激したのを今でも覚えています。

結局、カフェのお仕事は1年弱でやめて、そこからは自分で起業して元々興味のあった音楽や音響の会社を設立しコツコツとやっているのですが、やはり夢として自分の会社を大きくしていつかは、あのカフェビルディングのようなビルを建てたいと言う思いがあります。

あまり大きくなくていいので、出来れば地下にライブハウス。1階に飲食スペース、2階に事務所と居住スペース。そして屋上があるような、こじんまりした2階建ての小さなビルでいいので、いつか自分の会社のビルディングを建てるのが目標なんです。
いつになる事か分かりませんが、これからも目標のために励んで行きたいです!

喫茶店のコーヒーの味を求める

最近喫茶店などのコーヒーを飲む機会が少なくなっている事に気付きました。
以前は週に一度程のペースで喫茶店へ足を運んでいたのですが。

ここ最近何だか行動力が出ず、ペットボトルや缶コーヒーなどを飲んでいます。

たまには美味しいホットコーヒーが飲みたいなぁ、と思っていると…。

冷蔵庫の上にお中元に貰った粉タイプのインスタントコーヒーを発見しました!

スグにお湯を沸かし、ホットコーヒーを作ってみたのですが…。
明らか香りとコーヒーの色がおかしい事に気付きました(–;)

ラベルに書いてある製造日を見てみると…。
8年前のインスタントコーヒーでした。

開封をしていない状態だったら、多分大丈夫だったのでしょうが。
ほんの少しだけ開封した後が残っていました。

そういえば私がセレナを買ってすぐのころ、
調子に乗って遠くのショッピングセンターで買い物をしていた時に購入したような気がします。

飲める物では無いと思い結局捨てる事にしました。

それでもホットコーヒーが飲みたいと言う欲は抑える事が出来ず、缶コーヒーを電子レンジで温めてみたのですが。
全く喫茶店のコーヒーには近付けないようでした。

よくよく考えると喫茶店のコーヒーと言えば、豆を挽く所から始めると思います。

家庭用の豆挽き機を購入する事が一番良いとは思うのですが。
豆を購入するのも結構値段がかかるのが難点です。

実家に居た頃にはそれ等の器具が揃っていたのですが、面倒くさがり屋が揃った家族だった為誰も使っていなかった様な気がします。

たまにスーパーなどをブラブラと見ていると『家庭で本格コーヒーを!』と書かれた粉タイプのインスタントコーヒーが売られているのですが。
あまりインスタントコーヒーを購入した事が無い為、少し買う勇気が無いのですよね。

どうにか自宅で美味しいコーヒーを飲む方法は無いのかと今は思考錯誤の真っ最中です。

チャンスを逃すな

チャンスは、いつでもやってくるわけではありません。
そういうことを昔いろんな人に言われてきたし、自分でもよく思っていました。恋愛とっか、タイミングが大事っていいますもんね。チャンスと同じですね、タイミング逃すと、2度と巡ってこないかもしれない。

でも、私も場合はこの教訓が変なところで発揮されます。

それは、外国に長期で旅行に行ったりするとき。
向こうではお米買えないかもしれない。向こうでは日本のカレーないかもしれない。お菓子はおいしくないかもしれない。

そう思うと、日本を旅立つ直前にいっぱい日本食を食べたくなります。「しばらく食べれなくかもしれない!!」「今食べておかないと!!」この思いでいっぱいです。

そして、いざ外国にいくと、場所にもよりますが、大体日本食は手に入ります。少し高かったりはしますが、ないわけではありません。もうグローバルな世の中になりましたから。

でも、またそこから移動して他の国に行こうとするとき、また同じように「ここでしか日本食は手に入らないかもしれない。しばらく日本のお菓子を食べれないかもしれない。」そう思ってそこで食べれるだけの日本食を食べようとします。

で、また次に国についたら案の定日本食はあるのですが、「よかった~」って思って買ってしまうのです。

・・・結局日本のものしか食べてないじゃん。

自分でもバカらしくなるのですが、でもやっぱり現地の食事は1,2回食べればそれで満足します。・・・というか、別にそこじゃなくても日本でおいしい外国の料理は食べれるからなそんなに特別じゃないし、とか思ってしまうのです。

「今しかないかも」がずっと続いて、結局ずっと同じ状態な自分に、最近やっと気づいて我ながら可笑しくなりました。